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部屋のインテリア、センスを良くするには色とイメージ、ベースカラーを決めましょう。

2017年01月18日(水)

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《ベースカラーに合わせてインテリアイメージを決める》色彩計画は大中小3つのボリュームに分けるのがコツ!

 

 

一般的にはインテリアの色は3色程度の組み合わせに抑えるのがよいといわれています。そして、その色の使い方を大中小のバランスでとらえるのがコツとなります。専門家は、大きな面積をしめる内装部分を「ベースカラー」、家具やカーテンといったインテリアの主役になる部分を「アソートカラー」、スタンドや置き物などを「アクセントカラー」と呼び、それぞれの色の特性と心理的効果を考慮しながらバランス良く組み合わせてプランします。

 

また、その時も光や素材、質感の影響を忘れずに。狭い部屋、暗い部屋なら明るく軽やかな色や素材を使うなど、条件に合わせた調整が必要です。

 


 

ベースカラー

全体の70%を占める「基調色」。一般的に床・壁・天井などに使います。広い面積はインテリアへの影響が大きいため、そこに使う色はさまざまな観点から検証して慎重に決めましょう。全体として明度の高い色を上部に、暗い色を下に使うと安定感が出ます。

 


 

アソートカラー

全体の25%程度の分量にしたい「配合色」。家具やカーテン、ベッドカバーなど。統一感のあるベースカラーに変化をつける役割を担います。

 


 

アクセントカラー

全体の5%くらいにしましょう。空間にアクセントをつけ、生き生きと見せる色です。照明器具や絵画、インテリア小物などに使うと効果的で、部屋のイメージチェンジがしやすいです。

 


 

インテリアの中でも特に大きな面積を占める床や壁などのベースカラーはスタイルやイメージにとても大きな影響を及ぼします。これから住まいを新築したり、リフォームする予定のある方は、特に費用がかさむフローリング・クロスの色選びは慎重にしましょう。

 

 

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