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失敗しないインテリアコーディネイトにするための色彩計画

2017年01月25日(水)

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あなたが一番心地よく感じる色は何色ですか?イメージに合った色の組み合わせで、素敵なお部屋を作りましょう。

 

インテリアは好きな色だけ集めただけでは失敗しがちです。「好きな色を見る」のと「その色の中で生活する」のは大違いだからです。色の持つ特性やその組み合わせによる心理的効果を充分考慮して、失敗のないインテリア空間に仕上げましょう。

 

 

色使いで変わるインテリアイメージ


 

《ブルー系》爽やかさから格調の高さまで幅広いイメージを漂わせる色

若さ、爽やかさ、新鮮さ、モダン、ノーブルといったイメージを持つ色です。視覚的には実際の大きさより過小評価されやすい色で、「収縮色」と呼ばれます。また心を沈静化させる作用があるので、寝室や格調を感じさせたいフォーマルリビングによく使われます。その場合も寒く沈んだ感じにならないよう、面積配分を考慮しましょう。明るめの色を選ぶとよいでしょう。グリーン系に色味をアクセントカラーに使うのもおすすめです。

 


 

《ブラウン系》親しみやすい色相ですが、微妙な色違いは失敗の元

ブラウンは全般に木の色、土の色、動物の色を感じさせ、古くから親しまれてきた色です。落ち着き、安らぎ、渋さ、自然、粋、完熟などのイメージが漂います。他のさまざまな色相と相性がいいので、変化に富んだ部屋づくりができますが、フローリングや幅木などのベースカラーとして使う場合は、家具などのアソートカラーとの微妙な色の違いが全体の統一感を失わせる可能性があるので注意が必要です。

※アソートカラー:家具やカーテンといったインテリアの主役となる部分。全体の25%程度の分量にするとよいとされています。

 


 

《ヴァイオレット・パープル(紫)系》格調高く個性的な色相はパーソナルな空間づくりに

青みがかかったヴァイオレット(青紫)と赤味の多いパープル(赤紫)は、世界中の伝統文化の中で「高貴な色」とされてきました。個性的でどちらかというとインテリアには使いにくいイメージがありますが、中間トーンの穏やかな紫をファブリックに使うと華やかでありながらも繊細で上品な印象に仕上がります。彩度の高い紫なら、和の空間のアソート&アクセントカラーとしても無理なく使いこなせます。

 


 

いかがでしたか?色によって部屋の印象はかなり変わってきます。引越しや新築時、気分転換に模様替えしたとき、リフォームしたときなどの参考に、色からインテリアを考えるのもよいでしょう。次回からはお部屋をスッキリ美しく見せる演出テクニックについてアドバイスいたします!

 

 

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