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プロが教える失敗しない収納家具の選び方(玄関編)

2017年02月28日(火)

外壁塗装・内装・リフォームのことなら千葉県No.1!松戸市に本社がございますヤマモトホールディングスです!

 

玄関にふさわしいインテリア選びのポイントとは?

センスのよい玄関にするための、玄関の収納家具選びのポイントをお教えいたします!

▲こちらはLIXIL(リクシル)のウッディライン。収納たっぷりながら、こだわりのデザインがワンランク上の玄関空間を演出します。

 

 

POINT.1 圧迫感を与えないサイズを選びましょう

玄関には、もちろん家族の所有する靴や傘などがそっくり全部収納できる家具が便利です。しかし、インテリアとして空間をスッキリ広々とした印象に仕上げるには「玄関の片側の壁面にピッタリおさまる幅」という条件を最優先にして選びたいものです。

 

タタキの幅にジャストフィットさせるタタキには家具をおかず、ホールの幅に合わせておく、タタキからホールまでの壁面全体におさめる、などのパターンが考えられます。(※タタキとは玄関の靴を脱ぐところです。)

 

高さは、玄関の広さ、窓の位置などとのバランスを見て選びましょう。上写真のように、天井までピッタリおさまっているのが美しいのですが、玄関に入ったときに圧迫感を感じるようであれば背の低いものや、抜け(飾り棚)のあるデザインを選びましょう。

 

 

▲上写真と同じくLIXIL(リクシル)のウッディライン。ローカウンター型で圧迫感がありません。さらに色を明るいトーンにすることで、限られた空間が明るく広々見えます。

 


 

POINT.2 壁紙やフローリング材に合わせてスッキリ

収納家具の扉の色や素材をどう選ぶかもインテリアのポイントです。なるべく明るいトーンにすると限られた空間が明るく広々見えて効果的です。ダークな色調が好きな場合は壁紙やタタキの素材をぐっと明るくして、コントラストをつけるなどの方法もあります。

 

木質の扉を選ぶときは、フローリングや柱、幅木の色に合わせるとスッキリします。

 


 

POINT.3 将来の買い足しもできるユニットタイプを検討する

若い世代の家族の中には「今は収納量より広さを取りたい」という人もいるでしょう。その場合は将来、子供の靴の大きさや量が増えた場合に備えて、買い足しのできるユニットタイプを選んでおくと便利です。

 

今は玄関のタタキにぴったりの小サイズの家具を買い、数年後、必要に応じて同じデザインの家具をホールの空きスペースにつなげる。

 

これなら「おそろいが見つからなくて、見た目が不揃いになった」というインテリアの失敗もありません。

 

 


 

 

以上、玄関にふさわしいインテリア(収納家具)選びのポイントでした。玄関の収納を含めて「玄関リフォーム」を全てプロに任せてしまうのもおススメですよ。

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