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夏は涼しく、冬に暖かいお部屋。空調設備にこだわって、快適な室内に!

2017年06月07日(水)

外壁塗装・内装・リフォームのことなら千葉県No.1!松戸市に本社がございますヤマモトホールディングスです!

 

 

空気のバリアフリーで夏は涼しく、冬は暖かいお部屋に!

 

室内空間の目に見えない快適度を上げるには、空調設備が重要になってきます。

 

 

気密性、断熱性の高い住宅は、外気の影響を受けにくいため、暖房も冷房も効きやすく省エネにつながります。

 

しかし、問題なのが喚起です。シックハウスの懸念もあり、2003年7月から機械によって常に喚起することが義務づけられるようになりました。

 

 

この24時間喚起システムで注目株は、喚起だけでなく室温も調整できるセントラル式システムです。

家全体の温度が均一化できるため、間仕切りの少ない開放的なプランもつくりやすくなります。

 

 

大掛かりな改装はちょっと…、という場合は空気を汚しにくく、スタイリッシュなエアコンや暖房器具を選びましょう。エアコンはマイナスイオンや酸素を送り出すなどの機能が充実し、内部フィルターの清掃性もアップしています。暖房もパネルヒーターやオイルヒーター、床下暖房など、輻射熱(ふくしゃねつ)を利用した日だまりのような暖かさを実現できる機種がおすすめです。

 

 


 

 

温水暖房用パネルヒーターは、空気を汚さず音も静かで、日だまりのような暖かさを実現します。

床暖房よりも暖房範囲が広いのが特徴で、熱源は灯油、ガス、電気、ソーラーパネルなど種類を選びません。リフォームでの導入も基本的にOKです。

 

 

また、床暖房は足元から伝わる日だまりのような暖かさが人気です。

床暖房は温めた床下の輻射熱で床表面を温める暖房設備です。温め方は温水式と電気式とがありますが、どちらも空気を汚さず、ホコリが出ず、ホットカーペットと違って部屋全体がほぼ一定の温度で温まるのが特徴です。

コストは温水式のほうが抑えられますが、定期点検や部品交換などのメンテナンス代が必須です。

一方の電気式は深夜電力を利用すれば、ランニングコストをかなりセーブできます。

 

 

どちらを選ぶかは、ライフスタイルや部屋の広さでも変わりますが、床暖房は場所もとらず、コードを引っ掛ける心配もない、インテリアにも体にもやさしい暖房設備です。

 

 


 

 

《温水式床暖房と電気式床暖房の違い》

 

温水式床暖房:ガスなどの熱源機で約60度に沸かした低温水を床下のパイプに循環させます。ランニングコストが低いのがメリットで、1〜2日で設置できるタイプもあります。

 

電気式床暖房:蓄熱式と非蓄熱式があり、蓄熱式は深夜電力で日中を温める仕組みです。戸建ての6畳ですと、施工費は約30万円〜が相場です。メンテナンスフリーでマンションリフォームにも対応します。

 

 

 


 

 

 

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