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水はねや油で汚れやすいキッチンパネル、各メーカーのおすすめ素材とは。

2017年06月13日(火)

外壁塗装・内装・リフォームのことなら千葉県No.1!松戸市に本社がございますヤマモトホールディングスです!

 

 

キッチンの壁面パネルは水はねや油はねなどで汚れやすいところですので、なるべくお手入れが簡単で、汚れが落ちやすい素材であるのを重視したいですね。

 

壁面パネルは油汚れなどに強いシートがスタンダードです!

 

レンジまわりの壁面パネルは油汚れなどが付着するため、お手入れのしやすさが重要です。

コーティングを施した大判のシートを張りつけるのが主流で、表面硬度が高いメラミン化粧板が一般的です。ステンレスやセラミックなど、別素材もありますが、いずれもシート状の板となっています。

 

 

《キッチンの壁面パネル、各メーカーごとの一押し素材》

 

クリナップはステンレスで、熱、水、汚れに強くソリッドな質感も魅力です。

ステンレスは熱や水、汚れに強いステンレスは、耐食性が高くてニオイもつきにくいので、キッチンパネルに最適な素材です。写真は拭くだけで油を落とせる特殊塗料を採用しています。

 

▲クリナップ。水はね、油はねなどの汚れがサッと拭くだけでキレイになる、お手入れラクラクのCAボードです。インテリアやキッチンの扉カラーに合わせやすい3色から選べます。

 

 

クリナップはメラミン化粧板もございます。樹脂製のプラスチック板で、壁面パネルのスタンダードです。

メラミン樹脂を紙などと一緒に圧力をかけて成形したプラスチックの板です。表面硬度が高くて色柄が豊富で、油汚れが落ちやすいようにコーティングを施しています。


 

 

LIXIL(リクシル)はタイル。頑丈で熱に強く、汚れにくい目地も登場しています。

堅牢で耐熱性が高いタイルは素朴な質感が人気ですが、目地の汚れに注意が必要です。リクシルのタイルは汚れが中まで染み込みにくい新素材を目地に採用しているので、拭き取ればキレイになります。

 


 

 

タカラスタンダードといえばホーロー!金属の下地に表面はガラス質で、汚れが染み込まない!

鋼鈑などの金属の下地にガラス質の釉薬(ゆうやく)を塗って高温で焼きつけた素材となります。表面がガラス質だから、汚れが染み込まず、サッと拭くだけでキレイになります。

 

 


 

 

TOTOのセラミックは、頑丈で傷がつきにくく、色あせしにくい陶器の素材!

 

陶器のセラミックは、傷がつきにくく色あせない堅牢な素材です。TOTOのセラミックは、セラミックパネルに光触媒技術を応用したハイドロテクト層をプラス、油汚れがサッと拭き取れます。

 

 


 

 

以上、各メーカーのキッチン、壁面パネルの素材についてでした。それぞれ特徴があるので、もう少し詳しく知りたいわ、という方はぜひ当店にいらしてください。

各メーカーごとの最新パンフレットも揃っております。詳しい説明を聞くこともできますよ。

 

 


 

 

 

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