


塗るだけで遮熱効果を発揮する第2世代アクリル。太陽光に含まれる熱赤外線を効果的に反射し、建物の屋根からの熱を大幅に下げます。そして、屋根からの熱を防ぐことにより、室内平均温度を減少させ、冷房費を40%以上削減することが可能です。

チョーキング(白亜化)とは、表層樹脂が劣化し、塗料の樹脂がチョーク(白墨)のように粉状になって顕れる現象。これは、塗料の寿命が来た証拠です。塗料を劣化させる最も大きな原因は紫外線。紫外線が日本の3倍以上あるオーストラリア生まれのアステックペイントは、紫外線に対して圧倒的な耐候性を誇ります。一般的なアクリル、ウレタン塗料は5年前後で寿命を迎えます。高級素材であるシリコン塗料でも平均10年ほどと言われています。アステックペイントの耐久性は、それらを大きく上回る15〜20年という耐用実験データからも高い信頼を得ています。

「住宅の寿命は、ひび割れからの水の浸入によって縮む」と言われています。そのため、硬い塗膜を形成する塗料
では、家を守ることができないとアステックは考えます。アステックペイントは、右写真の様に伸びる性能があり、建物の動きやひび割れに塗膜が追随し、水が浸入する隙間を作りません。外壁用防水塗料で660%以上の伸縮率があります。一般的な弾性塗料と比べ、その伸縮性を長期間維持するところにあります。

一般的なアクリル塗料は、価格が安い半面、性能や耐久性を犠牲にしてしまいます。しかし、アクリルとは本来、とても耐久性のある素材で、飛行機の窓や水族館にもつかわれるものです。アクリルの耐久性を低下させているのが、可塑剤。可塑剤は、紫外線にあたると3〜5年で気化してしまい、弾力を失わせ、ひび割れを引き起こします。アステックペイントは、可塑剤をはじめとする不純物が一切含まれていない、アクリル100%のままで塗料化することに成功。強い紫外線に晒されても20年程度では劣化しない耐久性を誇ります。

防カビに関する日本の基準では、JIS規格が規定した13種のうち特定の3〜5種に効果があれば認定をうけられます。「世界微生物災害防止学会」(デンバー)によるレポートでは、一般建築から高い頻度で検出されているカビ・細菌の種類は57菌とされています。「アステック」は従来の抗菌・防カビ塗料ではなしえなかった400種類ものカビ、細菌、藻類等への効果が実証されており、日本をはじめ世界の基準をも大きく上回る耐用性と安全性を備えています。

建物内にこもる湿気は、金やカビが発生する大きな要因となり、建物内部からう職を振興させます。
松戸市内では400棟以上、柏市、流山市、鎌ヶ谷市野田市等を含む東飾地区では1500棟以上の施工実績。
外壁・屋根などの塗替えは、お客様のご要望に高い技術と信頼で、抜群の安心感を得ている山本塗装へお任せください。
■ 千葉
千葉県松戸市を中心に、松戸市、柏市、流山市、野田市、我孫子市、市川市、鎌ヶ谷市、千葉市、白井市、浦安市、佐倉市、船橋市、四街道市、八街市、習志野市、八千代市、印西市、佐倉市