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色使いで変わるインテリアイメージ。カラフルにしたい場合はトーンを揃えるとGOOD!

2017年01月20日(金)

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▲色数を抑え、すっきりとまとまったインテリアに。

 


 

インテリアイメージは、色使いで変わります。それぞれの色の持つ効果を知って、自分に合った色彩計画をたてましょう。インテリアコーディネイトの中でも特にカラースキーム(色彩計画)が重要視されるのは「色」自体に大きな感情効果があるとされているからです。

 

「好きな色に囲まれるとウキウキする」と感じる反面「でも長くいると安らげない」と感じることも。このように「好きな色を見る」のと「その色の中で生活する」のは大違いなのです。

 

ポイントは、「部屋の中で何を一番目立たせたいか」を決めること。次に「好きな色を引き立てるには、周りの色を何にしたらいいか」の順に考えるとよいでしょう。

 

 


 

《多色配分》トーンをそろえた色選びでカラフルなインテリアをまとめるテクニック

きれいな色をたくさん使いこなしたいときも一定の基本ルールを守るとスッキリまとまります。色相環の中からまず最初に一番好きな色を選び、その色の補色の両隣にある2色を選ぶ(分裂補色)、好きな色から三角形を描いた頂点の一の色を選ぶ(3色配色)、または4分割した位置の色を合体させる(4色配色)などが考えられます。また明るさや鮮やかさも配慮しながら「同じトーンの色を選ぶ」と全体に統一感が保てますよ。(下図の色相環を参照ください。)

 


▲色の基本「色相環」:赤、青、黄色など普段私たちが呼んでいる色味のことを「色相」といい、その似た色を隣り合わせにつなげていくと輪ができます。これが色の基本となる「色相環」です。図のように隣り合う色を類似色といい、無難にまとまる組み合わせになります。向かい合う色を反対色といい、お互いの色を引き立てる個性的な組み合わせがつくれます。

 


 

次回は、色使いで変わるインテリアイメージの具体例と「モノトーン」、「ナチュラル」「オレンジ系」「ブルー系」「ブラウン系」などにしたい場合のワンポイントアドバイスをいたします!

 

 

 

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