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インテリアコーディネイト、部屋をセンス良く見せる演出テクニック

2017年01月26日(木)

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快適な部屋の基本は「人が目的に応じてスムーズに動けるか」と「いかにスッキリ見えるか」です。動線がスムーズに決まらない、家具のまわりが狭いなど不都合を感じたら、家具の配置を変えるか、家具そのもののサイズを変えるかの対策を考えましょう。

 

そもそも家具の含有面積は部屋全体の3分の1までが理想的。それ以上家具が多くて窮屈ならサイズをひとまわり小さいものに取り替えたり、セットのソファ類を2人掛けひとつにするなど、縮小対策はいろいろ考えられます。

 

 

そして、「快適インテリア」のためには、美しくスッキリと気持ち良く過ごせる部屋に仕上げたいものです。

 

そこで覚えておきたいのが「視覚のマジック」。ちょっとした家具の並べ方の工夫で、部屋全体が驚くほどおしゃれで整然として見えるのです。

 


 

そこで《ポイント.1》フォーカルポイントをつくる!

「フォーカルポイント」とは自然と視線が集中するようなインテリアのポイントのこと。例えば洋室の大きな暖炉、和室の床の間などが代表的ですが、それ以外にも壁面の絵画や水槽、小物を飾った棚などで同じ効果が出せます。視線が美しい1点に引き付けられ、部屋に広がりや奥行きなどの立体感も感じさせてくれるのでオススメです。

 


 

そして《ポイント.2》視線の抜け感を作る!

ソファに座ったとき、テーブルで過ごすときに目の前に壁があると圧迫感を感じてくつろげません。座ると自然に大きな窓の向こうの庭が見える、ソファの先に素敵な絵が見える、廊下の先に植物や鏡が見える、といった「視線の抜けのポイント」を用意しておくと、空間に広がりが感じられて、リラックスできます。

 


 

 

次回も部屋を素敵に見せる演出テクニック、インテリアのベーシックルールをお伝えいたします!

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