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プロはここを考える!間取りを考える上で重要なこととは

2017年02月22日(水)

外壁塗装・内装・リフォームのことなら千葉県No.1!松戸市に本社がございますヤマモトホールディングスです!

 

 

《人数やすれ違い方をチェック!》 最低限必要な通路幅を確保しましょう!

間取り図上で人の動きをチェックするとき、流れ方と同時にそこがゆとりをもって動ける幅かどうかも確認しましょう。意外と盲点ですが、これらを考えないことで、狭いと家具と物がつぶかったり、精神的にもイライラが募ったりします。

 

そこで、家具と壁の間にできる通路幅を間取り図上で測り、縮尺率から実寸を換算してみます。

 

一人がまっすぐ歩ければよい場所、出入り口付近で二人がすれ違うための幅を確保したい場所、たまにしか通らないので多少狭くなってもいい場所、などと条件を決めて、それをクリアできるサイズが確保できるかどうかを確認します。

 

 

《人の動きに必要なサイズとは?》


 

《横向きに歩くとき》最低45cmあればOKです。

横向きに歩くという場面はめったにありません。ただ狭い部屋でなんとか工夫をしたいときなど「横向きにあるけばいいか」と考えたい特定のスペースはあります。

 


 

《一人でまっすぐ歩くとき》約55cm〜60cmは確保しましょう。

平均的な人の身体の幅があれば大丈夫と思われがちですが、実際はトレーなどモノを持って歩いたり、左右に身体を揺らして歩くこともあるのですから、多少の余裕は必要です。

 


 

《車椅子で移動するとき》通路幅は75cm、コーナー部分では90cmは必要です。

高齢者、障がい者は車イスで室内を移動する場合、通路幅は75cm以上を確保しましょう。コーナー部分ではさらに90cmは必要です。車イスの不要な家庭でも、ゆったり移動できるユニバーサルな間取りプランは魅力です。

 


 

《二人がすれ違うとき》約110cm〜 120cmは必要です。

お茶や食事を運ぶ人とすれ違ってもぶつからない幅を確保しましょう。だいたい110cm〜120cmは必要です。廊下にこれだけの幅をとるのは難しいのですが、キッチン付近、テーブルまわりにはこれくらいのゆとりを持ちましょう。

 


 

 

人の動きに必要なサイズを考えて間取りをとることで、リフォーム後もストレスなく暮らせます。ただ、なかなか難しい作業ですので、施工店やリフォーム会社にお願いしてもよいでしょう。

 

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