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照明を変えるだけで部屋の印象が変わる?!おしゃれインテリアのコツ

2017年05月22日(月)

 

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部屋の印象やイメージを変えたいな、と思ったら壁紙やカーテンを変えるのもよいですが、照明を変えるだけでもグッと印象が変わります。例えば寝室などは部屋の隅々まで煌々と照らす必要はなく、逆に間接照明だけでもおしゃれな感じになります。

 

 

欧米の夜景がオレンジ色に対し、日本は白色だとよくいわれます。これは白い蛍光灯が照明の主流で、特に一般住宅は中央にシーリングライトを一灯つけて部屋の隅々まで明るくしがちです。

果たして本当に空間を隈なく照らす必要があるでしょうか。照明にはそれぞれの効果と役割があります。

 

インテリアコーディネイトの観点から見ても、照明の灯りひとつで部屋の印象は大きく変わるといえるでしょう。

 

 

ホッとする優しい光の白熱灯は、空間に明暗をつくり、モノを立体的に映し出します。

一方の蛍光灯は快活でフラットな空間を作り出す照明です。照明には部屋を明るくするという直接的な役割だけでなく、インテリアの演出効果や居心地の良し悪しを決める大きな働きがあるのです。

 

 


リビングにおける照明の例


 

 

全体照明のみ

《シーリングライトのみ》

一灯だけですが、部屋の隅々まで均一に照らすことができます。しかし、壁に向かって本を読んだり、パソコンに向かう場合は視力低下につながりやすいです。

 

 

全体に部分照明をプラスしてみる

《シーリングライト+ブラケット》

シーリングライトのみより明るいですが、ブラケットだけを点灯させると、ぐんと落ち着いた雰囲気になります。音楽を聴いたり、くつろぎタイムを演出できます。

 

 

全体に部分照明をプラスしてみる

《シーリングライト+ダウンライト》

ダウンライトの部分照明はブラケットに比べて落ち着いた印象になり、奥行きを感じさせる空間演出ができます。実際より部屋を広く見せる効果も高いです。

 

 

3種類の照明を組み合わせる

《シーリングライト+ブラケット+ダウンライト》

部屋全体が隅々まで明るくなりますが、シーリングライトの一灯のみより、華やいだ雰囲気になります。ホームパーティーなど盛り上げムードの際にオススメです。

 

 


 

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